VIOをセルフでキレイに処理したい!チクチクせずに形を整える方法を紹介

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2020/10/19

VIOをセルフで処理する時チクチクしない方法!形を整えるには?

誰にも見られずにVIOをセルフで処理したい人は必見!自己処理でも、VIOの毛がチクチクせずに形を整えることが可能です。

皮膚が薄くてデリケートなVIOの正しい処理方法を知ることで、黒ずみや肌荒れ、ケガにつながるリスクを抑えられます。

VIOをセルフで処理できるグッズのメリットやデメリット、失敗しないVIOの処理方法を紹介します。

セルフでVIOの毛を処理する方法!メリットとデメリットを紹介

デリケートなVIOをチクチクしないで整えるには、グッズの特徴を知って適切なものを選び、正しい方法で処理することが大切です。

VIOをセルフで処理できるグッズは、主に以下の6種類です。

  • カミソリ
  • 電気シェーバー
  • ヒートカッター
  • 除毛クリーム
  • ブラジリアンワックス
  • 脱毛器

これらのグッズをVIOの処理で使うメリットと、デメリットについてそれぞれ紹介します。

カミソリ

カミソリ

手軽にVIOの毛を除毛できるのが、カミソリです。

メリット
  • 100円~購入でき、他のグッズよりも費用を抑えてVIOを処理できる
  • VIOの広範囲を一気に剃ることができる
デメリット
  • 肌を痛めやすい
  • 深剃りによるケガをするリスクがある
  • 剃った後に生えてくる毛がチクチクする

VIOの毛を剃るとき、カミソリの場合は一緒に皮膚の角質も落としてしまい、肌が荒れてしまう可能性があります。
VIOの皮膚は薄くてシワが多く、さらに見えにくい部分なので深剃りしてしまう恐れもあります。

また、VIOをカミソリで処理すると剃った部分の毛先が尖るため、毛が伸びてくるとチクチクすることがあります。

安価でVIOの処理を自分で始めやすいカミソリですが、デメリットを考えると使用は控えたほうがよいでしょう。

電気シェーバー

電気シェーバー

電気シェーバーは、脱毛サロンや医療脱毛クリニックでも推奨されている自己処理の手段です。

メリット
  • カミソリよりもVIO・肌への負担を抑えて処理できる
  • VIOの広範囲を一気に剃ることができる
デメリット
  • 剃った後に生えてくる毛がチクチクする

電気シェーバーは皮膚に直接刃があたりにくいため、カミソリよりも肌を傷つけずに除毛ができます。

一方で、電気シェーバーはカミソリと同じく、剃ったあとのVIOの毛が鋭く尖るため、生えてきたときにVIOの毛のチクチク感がでやすいところが難点です。

ヒートカッター

ヒートカッターは、電熱によってVIOの毛を焼き切る道具で、VIOの毛の長さを調節したいときに適しています。

メリット
  • VIOの皮膚に直接刺激を与えずに、毛の長さを短くできる
  • チクチク感はでにくい
デメリット
  • VIOを毛根から処理することができない

ヒートカッターなら、VIOを処理したときに毛先が尖らないので、チクチク感はでにくいです。

ただし、VIOをツルツルに仕上げたい場合は、ヒートカッターだけでなく、電気シェーバーや脱毛器など他のグッズも併用する必要があります。

除毛クリーム

除毛クリーム

除毛クリームには、毛に含まれているケラチンという成分を分解するために、有効成分のチオグリコール酸カルシウムが配合されています。

VIOに除毛クリームを塗って決められた時間放置すると、有効成分によってVIOの毛が溶けて柔らかくなり、毛を拭き取れるようになります。

メリット
  • 毛を溶かすため、VIO処理後はチクチクしにくい
デメリット
  • 敏感なVIOには刺激が強くて使用できない商品がある

ただし、IラインやOラインは粘膜に近いため、除毛クリームによってはVIO部分への使用は控えるように記載されているので注意が必要です。

VIOに使う除毛クリームは、デリケートゾーンにも使用可能な敏感肌向けのものが適しています。

デリケートゾーンに使える除毛クリーム3選はこれ!

ブラジリアンワックス

ブラジリアンワックス

ブラジリアンワックスは、毛の処理をしたい部分に専用ワックスを塗ってからシートを貼り、毛根から毛を抜く方法です。

メリット
  • VIOを毛根から処理できるのでチクチクしにくい
デメリット
  • 皮膚が薄いVIOはワックスを剥がすときに強い痛みが生じる

ブラジリアンワックスを使った場合、ツルツルな状態を約2~3週間持続できるといわれています。ただし、VIOを処理する場合には強い痛みに耐えなければなりません。

特に、IラインはVライン・Oラインと比べると皮膚が伸びやすいため痛みが強く、毛が抜けにくいという特徴があります。

毛が絡まないようにかき分け、毛先にワックスがつかないように根元にワックスを塗るのがコツです。

脱毛器

脱毛器

VIO脱毛を自宅でできる道具として、家庭用の脱毛器もあります。

脱毛器には、レーザー式と、フラッシュ式、ローラー式脱毛器などの種類がありますが、照射範囲が広いフラッシュ式の脱毛器が痛みを感じにくいです。

メリット
  • 使用回数を重ねることでVIOの毛が生えるスピードが遅くなり、自己処理が楽になる
  • VIOをセルフで処理する回数が減り、肌への負担も減る
デメリット
  • 脱毛器の価格が40,000円~60,000円程度である
  • 脱毛効果を実感しやすくするためには、使用を継続する必要がある

ただし、脱毛器によってはVIOに使用できないものもあります。
VIOに使える脱毛器について、こちらの記事で紹介しているのでぜひご覧ください。

家庭用脱毛器のVIOへの効果は?
VIOのおすすめ脱毛器を解説

VIOがチクチクしないようにセルフで処理するには?

チクチクを防ぐ VIO処理の注意点

VIOがチクチクしないように処理するには、カミソリや電気シェーバーではなく、ヒートカッター除毛クリームブラジリアンワックス脱毛器を使いましょう。

VIOをカミソリや電気シェーバーで処理をすると、剃った毛の断面が尖るため、毛が伸びてきたときにチクチクする原因になります。
また、VIOの皮膚は角層が薄いため、カミソリで処理をしてダメージを与えると、肌が乾燥や炎症を起こしてチクチクが増すことがあります。

VIOをセルフ処理する際には、低刺激のローションやクリームなどで保湿して、肌の乾燥を防ぐことも大切です。

形別に紹介!VIOをセルフで失敗せずに処理する手順!

VIOは、アンダーヘアをすべて処理するハイジニーナや、逆三角形のトライアングル型など、好みにあわせた形に整えることができます。

VIOをセルフでも失敗せずに処理する方法を、Vラインの形別に紹介します。

ハイジニーナ(パイパン)のセルフ処理方法

VIOのすべての毛を処理してツルツルにするには、VIOに使える脱毛器を使用しましょう。

  1. VIOはデリケートな部分なので、処理をする前にホットタオルで温めます。VIOの毛が立ち上がるまで温めたら、デリケートゾーン用のクリームを塗って保湿します。
  2. 次に、ヒートカッターやシェーバーを使って、VIOの毛の長さを約2cm程度まで短くします。
    VIOの毛を短くしたら、脱毛器で照射する直前に、保冷剤で処理したい部分を冷やしましょう。あらかじめ肌を冷やすことで、照射時の熱による痛みを軽減できます。
  3. Vラインの脱毛は、椅子に座って足を開いて行います。Vラインは、おへそに近い部分から下に向かって少しずつ照射します。
    はじめは一番低い照射レベルからスタートし、肌の様子を見ながら少しずつ照射レベルをあげましょう。
  4. Iラインを処理するときは、履いているショーツを食い込ませて、粘膜の部分を保護した状態で照射していきます。
  5. Oラインを処理するときは、ショーツで粘膜を保護した状態で、鏡の上にしゃがんで照射しましょう。

トライアングル型など自然な形に処理する方法

Vラインを残して処理する場合は、ヒートカッター電気シェーバーまたは脱毛器で行うのをおすすめします。

  1. VIOをホットタオルで温めたあと、デリケートゾーン用のクリームで保湿します。希望の形があるときは、アイライナーであらかじめ形を描くと失敗を防げます。
  2. ヒートカッターを使って、Vラインの毛の長さを約3㎝程度に整えます。
    VラインとIラインの境目は徐々に短くしていくと、Vラインが目立たずに自然に仕上がります。
  3. 残したいVライン以外の不要な部分は、電気シェーバーで処理できます。または、脱毛器で処理をすると、セルフで処理する頻度を減らせます。
    ※不要な部分の毛を脱毛器で処理する場合は、照射する前に保冷剤で対象部位を冷やしましょう。
  4. IラインとOラインは鏡を見ながら処理をすると、失敗やケガを防ぐことができます。
VIOはセルフでもチクチクせずに
キレイに処理できる!
VIOは脱毛サロンや医療脱毛クリニックに通わなくても、自宅でセルフ処理ができます。
VIOに使用できる脱毛器や除毛クリームを使うことで、チクチクせずにキレイに処理することが可能です。
デリケートなVIOをセルフで処理するときは、しっかりと保湿し、ケガがないように注意を払いながら丁寧に行いましょう。
エピリノVIO脱毛VIOをセルフでキレイに処理したい!チクチクせずに形を整える方法を紹介
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