ベクタスはどのくらい脱毛効果がある?痛みがあるかも調査!

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2020/05/26

ベクタスはどんな脱毛効果とは?特徴やメリット・デメリットを徹底調査!

処理速度や脱毛効果も期待されているベクタス。実際の脱毛効果がどれくらいのものなのか、痛みがあるのかどうかなどをご紹介します。

ベクタスについて詳しく調査し、その特徴やメリット、デメリットをお伝えします!

医療脱毛機器のベクタスの特徴

ベクタスとは、ダイオードレーザーと呼ばれる医療脱毛機器の一種です。
ダイオードレーザーとは、毛に含まれているメラニンに反応して照射し、毛の再生細胞を破壊する脱毛機器のことですが、ベクタスもこの方式で脱毛をおこなう機器となっています。

レーザーの種類 ダイオードレーザー
波長 800nm
スポットサイズ 23mm×32mm

それでは、ベクタスにはどんなメリットがあるのでしょうか。
メリットは大きく分けると3つあります。

広範囲に一気に照射できる

ベクタスのもっとも評価されている点は、その照射域の広さでしょう。
これまでのダイオードレーザーは高出力でレーザーを出せる代わりに、少しずつ照射していくため、時間がかかることがデメリットとして考えられていました。

ところがベクタスは一回に照射できる範囲がとても広く、広範囲に一気に照射できることから、スピーディーに施術できるとされています。
特に背中などの照射スペースが広い場合、時間がかかることが一般的ですが、ベクタスがあればそれほど時間もかかりません。
これまで何時間もかかっていた全身脱毛も、たった2時間ほどで終わるといわれています。

均一に照射できる

出力の高いレーザー脱毛器は、照射したときにムラができやすいというデメリットがあります。
しかしながら、ベクタスは照射面に均一に照射できるようになっているところも特徴の一つです。

照射にムラがあると、何度も照射したり時間をかけたりする必要性が出てきますが、ベクタスであればその必要がないことから、効率的に脱毛ができると言われているのです。

さまざまな毛質、肌質の人が利用できる

これまでダイオードレーザーは、肌の黒い人や日焼けしている人などは、使うことができないものでした。
これらはメラニンに反応するため、肌のメラニンにまで反応し、肌にダメージを与えてしまうことがあったからです。
しかしながら、ベクタスは、従来のダイオードレーザーとは違い、レーザーの出力を自在に変えられる優れものです。

また、メラニンチェッカーと呼ばれる計測器がついており、これによって肌のメラニンをチェックし、数値化することができます。
肌や毛のメラニンを数値化することで、それに合わせて確実に出力を調整することができるため、肌にダメージを与えないようにレーザーを照射することが可能です。

こうした出力の調整は、日焼けした人やもともと肌が黒い方だけでなく、敏感肌や乾燥肌などの、肌へのダメージが気になる方にも対応できるため、幅広い人が利用できるようになっています。

それから、レーザーによる施術で気になるのが、肌へのダメージでしょう。
高出力のレーザーには熱があるため、肌が炎症を起こしたり、ときにはやけどをしてしまったりすることもあります。これらを軽減させてくれるのが、ベクタスについている冷却装置です。

肌を冷やしながら施術することができるため、やけどや炎症のリスクもおさえられますし、痛みをある程度軽減させることができます。
また、ほかの脱毛機器で施術をする場合、炎症を抑えるためにジェルなどを塗ることもありますが、もともと冷却装置がついているベクタスではその必要がありません。

ジェルを塗ることによるべたべたした感触や不快感がないのもまた、メリットといえるでしょう。

ベクタスで脱毛するならどんな人におすすめ?

ベクタスは出力を調整できるためどんな毛質、肌質にも対応できる脱毛機。
実際には以下のような人におすすめです。

ベクタスはこんな人におすすめ!
  • 脱毛を短時間で受けたい人
  • 日焼け、敏感肌などで施術が受けられるか心配な人
  • 広範囲の脱毛をしたい人

ベクタスを導入しているクリニック

自分に合った医療脱毛が受けられると話題のフェミークリニック。
フェミークリニックではベクタスを始め5つのレーザー機器を導入しており、医師と相談の上で脱毛方法を選ぶことができます。

フェミークリニックの脱毛って?
特徴をチェック!

ベクタスのデメリットは?やっぱり痛い?

特徴を見ればわかるように、ベクタスには多くのメリットがあり、その性能の高さから好んで使われていることがわかります。
しかし、デメリットもいくつかあります。以下の3つが主なデメリットです。

細かい部分の脱毛がしにくい

ベクタスは広範囲での脱毛を得意としている脱毛機器です。
それはもちろんメリットとして考えられているのですが、逆に狭い範囲の脱毛はあまり得意ではありません。

凹凸がある部分や細かい部分の脱毛には向いていないとされており、たとえば顔やVIO部分にはあまり使われないタイプの脱毛機器となっています。
広範囲の部分の脱毛をベクタスで行い、細かな部分は別の医療脱毛機器を使ってもらうなどすれば、効率的に脱毛できますが、クリニックの意向にもよるため、相談が必要です。

産毛などの薄い毛には効果が出にくい

ダイオードレーザーの特徴でもあるメラニンに反応しておこなう脱毛方式は、どうしてもメラニンが少ないところには反応しにくいもの。産毛などの薄い毛には効果が期待しにくいこともあります。
濃い毛にはしっかり反応してくれますが、産毛は残ってしまう可能性があるので、つるつるにしたいという方には向いていないところもあります。

多少の痛みがある

ベクタスは出力をこまめに調整したり、冷却装置で肌を冷やしたりして、できるだけ痛みを抑えることができます。
しかしながら、痛みがないというわけではありません。部位や肌によっては、少し痛く感じる場合もあるでしょう。

人によっては強い痛みを感じる方もいるようですが、個人差があります。
痛みがあることを事前に理解し、出力を調整してもらったり、冷却装置の力を借りたりしながら施術をしてもらいましょう。

ベクタスで脱毛する前に
デメリットもチェック!
ベクタスは広範囲に効率的に照射できる脱毛機器です。
しかし、それゆえに細かい部位には向かないといったデメリットもあります。
また、痛みもないことはないので、これらの注意点を踏まえ、カウンセリングをしっかりと受けてから施術に挑みましょう。
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