自宅でできるワキ脱毛!セルフでおすすめの方法は?

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2020/12/15

自宅でおすすめのワキ脱毛方法を紹介!セルフとサロンの違いも解説

自宅でワキ毛の処理をしたい人は必見!よりお金をかけないで自己処理の回数を減らせるアイテムは?

脱毛器(光美容器)や除毛クリーム、ワキを自己処理する方法は様々ありますが、それぞれの特徴はなにかを解説。

外出せずにセルフでワキ毛をケアできる方法を紹介します。

※本記事では、家庭で使用ができる脱毛器のことを光美容器と表記しています。

自宅でできるワキ毛の処理方法!光美容器を選ぶのがベター!

光美容器・クリームそれぞれの特徴

自宅でできるワキ毛処理の方法は、毛抜き、シェーバー、光美容器、除毛クリームがあります。

しかし、光美容器以外の方法は、あくまで今生えているワキ毛を処理するだけの方法になり、自己処理の回数を減らすことはできません。

自宅でワキ毛を処理!光美容器の特徴

様々なメーカーから発売されている、家庭で使用できる光美容器は、自宅でワキ毛のケアを行うことができます。

脱毛サロンに比べてパワーは劣りますが、ワキだけの狭い範囲であれば、短時間で処理できる家庭用の光美容器が良いでしょう

回数を重ねることで、段々とワキの自己処理の回数を減らすことができます。

脱毛はできないけどワキ毛をツルツルにできる除毛クリーム

除毛クリームは、肌の表面に出ているワキ毛を、化学成分によって溶かすことで除毛します。

クリームの場合、今生えている毛を除毛する効果のため、即効性はありますが、ワキ毛を薄くする効果はありません。

さらに配合されているアルカリ性の成分は刺激が強く、肌が敏感なワキの場合赤くなったり、荒れたりする可能性もあるでしょう。

安いものだと1,000円程度から購入でき、お試ししやすいですが、ワキの自己処理回数を減らすことはできなません。

除毛クリームは、イベントなどワキを見せる機会がある際に、今生えているワキ毛をそり残しなくきれいに処理したいという人にはおすすめです。

脇の毛を処理したい!おすすめの除毛クリーム3選

カミソリや毛抜きでのワキの自己処理は肌トラブルの危険性がある!

カミソリや毛抜きでのワキの自己処理は、費用負担も少ないため、手軽に行えることがポイントです。

しかし、カミソリは肌にダメージを与え、処理してもすぐにワキ毛が生えてくるため、頻繁にワキ毛処理を重ねなければなりません。

毛抜きやワックスでワキ毛処理をすると、カミソリよりは生えてくるまで時間が遅いですが、毛穴に大きな負担がかかります。
埋没毛などの毛穴のトラブルになるリスクが高いため、毛抜きやカミソリ、ワックスでのワキ毛処理は避けたほうがいいでしょう。

どうしても剃毛したい場合は、電気シェーバーを使用すると、肌へのダメージを抑えて処理することが可能です。

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自己処理の頻度を減らしたい場合は光美容器!

自宅でワキ毛の処理をする方法は数多くありますが、根本的に毛の量を減らしていきたい場合は光美容器を使用しましょう。

即効性や最初にかかる費用の面では、除毛クリームが優れていますが、長期的に考えると使用できる期間が短いため、「明日までにワキをキレイにしたい!」という場合などにおすすめします。

脱毛サロンとセルフでのワキ脱毛の違い!

ワキの処理をセルフで行うメリット
脱毛サロン 光美容器
価格※ 約3万円(ワキ脱毛12回の相場料金) 約4万円~(10万発以上)
脱毛期間 1~2年 好きなタイミングで続けられる
肌トラブル ケアあり 自己責任

多くの脱毛サロンでワキ脱毛は、安い料金からスタートできるため、「とりあえずワキだけはサロンで脱毛した。」という人も多いのが現状です。

正直、ワキだけ処理したい方の場合、最初から光美容器を購入するよりも、脱毛サロンで行うワキ脱毛のほうが、料金を抑えることができる場合があります。
さらに自宅で使える光美容器は、脱毛サロンよりもパワーが劣るため、1回でより脱毛効果を求める場合は、脱毛サロンにはかないません。

しかし、回数無制限のコースではない限り、ワキ脱毛のコース完了後に再び生えてきたので、自宅でワキ毛の処理を行う必要がある人も多くいます。

脱毛サロンよりもパワーは劣りますが、長いスパンで考えると、光美容器は自宅で気になった時に毛の処理を行うことができ、VIOなどのワキ以外の体毛もケアできるアイテムです。

自宅でのワキ毛処理には光美容器!選び方のポイント

自宅で行うワキ毛の処理では、光美容器を使用すると良いです。

光美容器の中でも、ワキに適したものを選ぶ基準はこちらです。

ワキに適した光美容器を選ぶポイント
  • ワキ毛処理時の痛みが少ない
  • ワキに使いやすい形状で軽いもの
  • ワキ毛に効果を発揮しやすいフラッシュ式(IPL式)のもの

ワキは痛みを感じやすく皮膚が敏感なため、より痛みに考慮した光美容器を選びましょう。

自宅で光美容器を使用してワキに照射する場合、腕をあげて細かい範囲を脱毛するため、照射面が小さく形状がコンパクトなものが適しています。

さらにフラッシュ式(IPL式)という仕様だと、キレイモや銀座カラーなどの脱毛サロンと同じケア方式で、毛のメラニンに反応し毛根にダメージを与える方法になります。

フラッシュ式の光美容器は、痛みが強すぎず、ワキ毛に効果を発揮しやすいです。

自宅でワキ毛を処理するなら脱毛ラボホームエディション!

価格 本体価格:71,478円(税込)
送料無料。1年間無料保証。
ケア方式 フラッシュ式(IPL方式)
照射回数/面積 30万発/4.2c㎡

脱毛ラボが開発した脱毛ラボホームエディションは、277グラムのコンパクトな光美容器で、冷却機能搭載のためデリケートなワキでも痛みを感じにくい仕組みとなっています。

1照射あたり12ジュールという強いパワーでワキ毛の処理ができ、全身のケアが300回できるほどの照射数を兼ね備えているため、ワキ程度の狭い範囲なら回数を気にせずケアを続けられます。

クレジットで24回の分割払いにすると、月々2,708円という価格でスタートすることができるため、自宅でのワキ毛の処理向き!

エピリノ脱毛サロンの回数と料金自宅でできるワキ脱毛!セルフでおすすめの方法は?
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