医療脱毛のメリットとデメリットを美容皮膚科医がぶっちゃけます!

2020/05/26

医療脱毛はメリットばかり?デメリットもある?美容皮膚科医がぶっちゃける医療脱毛の全て!

医療脱毛で人気のレジーナクリニック大阪梅田院へ、エピリノ編集部が突撃取材!レジーナクリニック大阪梅田院の木村真聡院長に、みんなが聞きたい医療脱毛のメリット・デメリットなどの疑問をぶつけてきました。

医療脱毛をご説明をしてくれる木村院長を紹介

レジーナクリニック 大阪梅田院
木村 真聡院長

2004年3月/大阪大学医学部 卒業
2004年4月/大阪大学医学部附属病院 勤務
2005年6月/大阪厚生年金病院 勤務
2008年9月/医療法人 十美会 勤務
2013年5月/医療法人 七覚会 勤務
2017年10月/レジーナクリニック 大阪梅田院 院長就任

レジーナクリニック 大阪梅田院公式HP

レジーナクリニック大阪梅田院の木村院長に、医療脱毛には一体どんなメリット・デメリットがあるのか?脱毛初心者にも分かる優しい言葉で解説していただきました!

現役美容皮膚科医が明かす!医療脱毛のメリットとデメリットとは?

医療脱毛にはメリットとデメリットが存在するので、医療脱毛をするかしないかの選択は、医療脱毛を良い面と悪い面の両面から理解したうえで決めることが重要です。

医療脱毛のメリット
  • お肌を傷つける心配がない
  • 短期間で脱毛できる
  • 医療脱毛による副作用への対応が可能

毛剃り、毛抜き、除毛クリーム、ワックス脱毛などの自己処理はお肌を傷めてしまい、お肌の黒ずみや毛穴周りの色素沈着、乾燥肌や敏感肌の原因となります。
しかし、医療脱毛が完了すれば自己処理をする必要性がなくなるので、お肌を傷つける心配はありません。

エステサロンや脱毛サロンで行う光脱毛や家庭用脱毛器は効果が弱く、何十回やっても毛が減らずに脱毛完了まで何年もかかる場合があります。その点、医療脱毛は目安となる5回照射を行うのに最短で8ヶ月~1年程度ですので、短期間で脱毛できるというメリットがあります。

また、万が一医療レーザーの副作用が起こってしまった場合も、医療脱毛クリニックは医療機関のため、医薬品の処方や医学的処置が行えるので、安心して施術を受けられます。


デメリット
  • 脱毛後に副作用が起こる可能性がある
  • 施術時に痛みを感じる場合がある
  • 医療脱毛はコストがかかる

医療脱毛は脱毛効果の面ではデメリットはありませんが、医療行為である以上、副作用が起こる確率はゼロではありません。
また医療脱毛は1回の治療効果が高いため、人によっては痛みを感じられる方がいらっしゃいます。この場合は麻酔クリームを効かせた後で照射を行うことによって、医療脱毛の痛みを軽減させます。

その他としては、医療レーザー脱毛機器は高額であるため、エステサロンや脱毛サロンの脱毛料金よりもどうしてもコストがかかってしまうことをご了承ください。
また、医療レーザーは黒い色素に反応するレーザーですので白髪は脱毛できません。白髪を脱毛することができるのは針脱毛のみです。

木村院長に料金についてぶっちゃけて聞いてみた!

お金がない若い世代だと、医療脱毛クリニックに通えないのではないでしょうか?

レジーナクリニックの会員の大半は20代前半で、脱毛通いが初めてという方も多いです。

医療脱毛の料金は高いのに、レジーナクリニックの会員に若い人が多いのはなぜですか?

最近では医療脱毛クリニック全体で脱毛コースの料金が値下がりしていて、分割払いにすると毎月1万円ほどで済むことから、若い世代も通いやすくなっています。脱毛完了が早いほど残りの人生の自己処理の手間と負担が減るので、目先の安さよりも早く終わらせたい需要の方が勝っているのです。

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医療脱毛の学び その1
  • 医療脱毛は完了までの期間が短く、医療機関のため万が一の対応も万全。
  • 費用が高いというデメリットもあるが、早く終わることに価値を見いだせるのなら医療脱毛は安い。

医療脱毛前に必ずチェック!施術による肌トラブルのリスク

医療脱毛だから安心だと思い込むのではなく、どんなリスクがあるのかをしっかり把握しておいてください。

医療脱毛で起こりうる代表的なリスクは5つ

赤みやヒリヒリ感、腫れやむくみ

肌の赤みやヒリつきなどは、毛が医療レーザーに反応して炎症を起こすことによるもので、脱毛後の正常な経過です。患部を冷やすと数日で自然治癒しますが、脱毛による肌の赤みやヒリつきなどが長引く場合は塗り薬が必要なことがあります。
医療脱毛をした日は、スポーツ飲酒など血行が良くなるようなことを避けると、肌トラブルが起こりづらくなります。

毛嚢炎(もうのうえん)

医療レーザーの熱が肌に溜まることで、毛穴に沿ってニキビのような赤いブツブツができる毛嚢炎になる場合があります。
毛嚢炎は炎症を抑える塗り薬や、抗生物質の飲み薬で対処することができるので、施術した医療脱毛クリニックに相談してみてください。

火傷(やけど)

医療レーザー脱毛で火傷することは稀ですが、可能性はゼロではありません。
火傷をした場合は塗り薬や飲み薬での処置が必要ですので、必ず専門の医療機関を受診してください。

炎症後の色素沈着

医療レーザーによって肌が火傷するくらいの強い炎症が起こると、黒ずみやニキビ跡のような赤茶色い色素沈着が生じることがあります。
炎症後の色素沈着は保湿やUVケアを入念にし、摩擦を避けるなどして過ごせば自然治癒しますが、美白の塗り薬や飲み薬が必要な場合もあります。

硬毛化

非常に稀ではありますが、医療レーザーの照射により毛が濃くなったり太くなったりする硬毛化が起こる場合があります。硬毛化は医療レーザー脱毛機器に限らず、光脱毛機器を使っても起こる可能性のある現象です。
硬毛化の原因は解明されていませんが、体質・毛質・肌質など様々な要因が絡み合った結果ではないかと言われています。医療レーザー照射を暫くお休みしたり、機械を替えたり設定を工夫することで硬毛化の対処をします。

脱毛による硬毛化とは?硬毛化の原因や対策方法を調査!

本当に安心して医療脱毛を受けても大丈夫?

毛嚢炎など医療脱毛のリスクを聞くと脱毛するのが怖くなってくるのですが、サポート体制はどうなっているのでしょうか?

医療脱毛には毛嚢炎などの様々なリスクがありますが、医療脱毛クリニックであれば、肌トラブルが起きても薬を処方するなど迅速に対応することができます。

そもそも医療脱毛の副作用が起こらないように、医療脱毛クリニックで対策はしていますか?

肌質や毛質を考慮して最大限効果を出しつつ、できるだけ副作用が起こらないよう最適な設定ができるのは、専門資格を持った医師・看護師がいるクリニックならでは。
医療レーザーの作用は皮膚表面に限られ、子宮や卵巣などの内蔵にも影響はないので、脱毛完了後の妊娠・出産・授乳は問題ありません。

医療レーザーは肌以外に影響がなくて、副作用が起きないようにクリニックで配慮してくれているから安心なんですね!

医療脱毛のリスクについては、医療脱毛クリニックの初回カウンセリングで医師の口から説明することになっています。医療脱毛に対する理解が曖昧なまま契約に至るという事はないので、安心してください。

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医療脱毛の学び その2
  • 医療脱毛にもリスクはあるが、肌トラブルが起きた場合の処置や事前の対策ができるのも、医療機関の強み。
  • 医師の口から隠さずリスクを話してくれる事で、信頼して脱毛に通うことができる。

木村院長への取材で明らかになった!医療脱毛の真実

医療脱毛についてさまざまな情報がありますが、医療脱毛クリニックであるレジーナクリニックの木村院長からお話を聞けたことで、医療脱毛への理解と信頼度がより高まりました。

木村院長への取材で分かった医療脱毛のこと
  • 医療脱毛は1年~1年半で脱毛が完了する
  • 医療脱毛の料金は毎月1万円程度の分割払いが可能
  • 医療脱毛の施術時の痛みは麻酔で和らげることができる
  • 医療脱毛クリニックは医療機関のため、肌トラブルがあってもその場で処置が可能
医療脱毛は信頼できるポイントが
あるのが魅力!
医療脱毛は料金が高く敷居が高いイメージがありましたが、レジーナクリニックの木村院長に取材をしてから、医療脱毛をグッと身近に感じられるようになりました!
医師が直接カウンセリングをし、医療資格を持つスタッフが施術を行うなど、医療脱毛には信頼できるポイントがたくさんあるのが魅力です。
エピリノ医療脱毛の回数と料金医療脱毛のメリットとデメリットを美容皮膚科医がぶっちゃけます!
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