脱毛による硬毛化とは?硬毛化の原因や対策方法を調査!

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2020/08/26

脱毛による硬毛化を防ぐ方法!原因は?

医療脱毛で行う医療レーザー脱毛や脱毛サロンの光脱毛後、極稀ではあるものの硬毛化が発生する可能性があります。
脱毛で硬毛化する原因はどんなところにあるのでしょうか?また、硬毛化した時の対策方法を分かりやすく解説します。

そもそも硬毛化とは?発生する原因を調査

硬毛化とは、医療レーザー脱毛や光脱毛で光照射を受けた毛が、脱毛を始める前より太くて硬い毛に変わる現象のことです。

硬毛化発生のリスクは、VIOや脇などの太い毛よりも、腕毛や背中の毛など産毛の部位の方が高くなっています。今まで目立たなかった産毛が、脇毛やアンダーヘアと同様の硬い毛質に変わってしまうようなイメージです。

硬毛化は医療レーザー脱毛や光脱毛、家庭用脱毛器を使った脱毛でも起こる可能性があります。また、硬毛化には性別や本来の毛量、毛質も関係ありません。

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硬毛化発生の可能性は低い?

脱毛後に硬毛化が起きる正確なデータなどは公表されていませんが、一般的な割合では1%~10%未満程度と非常に低くなっています。
日本国内の医療脱毛クリニックや脱毛サロンでの統計をまとめた数値で、硬毛化は神経質に心配する必要のないレベルだと言えます。

硬毛化が起きる原因と仕組み

脱毛時に硬毛化が起きる原因は、現在科学的に解明されていません。当記事では医療脱毛クリニックなどの説明をもとに、硬毛化のメカニズムを紹介します。

医療レーザー脱毛や光脱毛は、毛の黒い色素(メラニン色素)に反応する特殊な光を照射し、その時発生する熱の力で毛の細胞にダメージを与える脱毛方式です。
医療レーザー脱毛や光脱毛で照射する光は、メラニン色素が濃い部分に反応しやすく、太くて濃い毛にはしっかりとダメージを与えられます。

しかし、産毛などの細い毛はメラニン色素が薄く、照射した光が何らかの原因で熱に変換されないケースがあります。
熱変換できないために毛根周囲の組織を活性化させてしまい、硬毛化が起きるのではないかと考えられています。

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硬毛化しないための確実な対策方法はない?

現在脱毛で硬毛化する原因がはっきりと解明されていないので、確実に硬毛化しないための対策方法はありません。

硬毛化は医療レーザー脱毛、光脱毛、家庭用脱毛器など、どの脱毛方法でも起こる可能性があるため、100%防ぐことは不可能です。

硬毛化は蓄熱式脱毛でリスク低減!

脱毛による硬毛化を100%回避することはできませんが、硬毛化のリスクを少しでも減らすことができる脱毛方法をご紹介します。

最も有効なのは、蓄熱式脱毛という脱毛方式を用いた医療レーザー脱毛機器を選択することです。
蓄熱式脱毛は、メラニン色素の薄い産毛にも脱毛効果が期待できる医療レーザー脱毛機器で、医療脱毛クリニックでのみ施術を受けられます。

硬毛化のリスクが少ない蓄熱式脱毛の代表機種
  • メディオスター NeXT PRO
  • ソプラノアイス・プラチナム

メディオスター NeXT PRO、ソプラノアイス・プラチナムを代表とする蓄熱式の医療脱毛レーザー機器は、じわじわと毛に熱を伝えていく仕組みです。
発毛因子であるバルジ領域を破壊していき、毛の成長を抑えながら脱毛できます。

蓄熱式の医療脱毛レーザー機器は、硬毛化の原因である熱量不足になりにくく、産毛にしっかり熱を伝えられます。
硬毛化のリスクを避けて脱毛したいという方は、蓄熱式の医療脱毛レーザー機器を導入している医療脱毛クリニックを選択するのが賢明です。

硬毛化の保証付きの医療脱毛クリニックとは?

万が一硬毛化が起こっても、施術を続ければ治る可能性はあります。
硬毛化の保証がある医療脱毛クリニックなら、脱毛コースが完了した後でも硬毛化した毛を追加料金なしで脱毛し直すことができます。

1年間無料で再照射できるリゼクリニック!

リゼクリニックは万が一硬毛化があった際、1年間無料で再照射してもらえる硬毛化保証があります。
リゼクリニックでは硬毛化した部位に再びレーザー光を照射して、脱毛を促進する対策を取っています。

また、リゼクリニックは蓄熱式のメディオスター NeXT PROを使用しており、脱毛スタート時から硬毛化のリスクを減らす取り組みに力を入れています。

硬毛化が治らない場合の相談窓口・解約方法

施術を続けても硬毛化が治らない場合、以下のような窓口に相談することもできます。

名称 相談先 相談内容
公益社団法人 日本美容医療協会 電話番号:03-6267-4550
オンライン相談窓口
美容医療全般に関する相談に会員医師が対応

クリニックとの契約を中途解約することも可能!

硬毛化になってしまい、クリニックでの脱毛をやめたいのであれば、脱毛契約期間1ヶ月以上、契約コース総額5万円以上という条件を満たし、コースの契約期間(役務提供期間)内に申し出をすることで、医療脱毛クリニックの脱毛コースを中途解約することができます。

ただし、中途解約する場合、解約手数料がかかる場合があるので確認しておきましょう。

脱毛後
(1回でも施術を受けた場合)
5万円 or 未消化分契約残金の20%のいずれか低い金額

どうしても硬毛化が治らない!脱毛コースを解約したい!と悩んでいる人は、相談窓口を利用し、今後どのように対応したらいいかを相談してみましょう。

硬毛化のリスクは医療脱毛クリニックで回避!
脱毛による硬毛化は誰にでも起こる可能性があります。
硬毛化を確実に回避することは難しいですが、万が一硬毛化がおきた際、医師による診断があり、再照射などの保証のある医療脱毛クリニックであれば対処してもらえます。
硬毛化のリスクを最小限に抑えたい人は、医療脱毛クリニックで脱毛を始めることを推奨します。

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