脱毛前の正しい自己処理方法!シェービングのコツも解説!

2020/03/19

脱毛前の自己処理はどのように行う?VIOや背中の処理方法も解説!

脱毛前の自己処理はいつ、どのように行えばいいの?VIOなど見えない部分は?など正しい自己処理方法やコツについて解説します。

脱毛前には自己処理がなぜ必要なのか、なぜ電気シェーバーでの処理がおすすめされているのかも説明していきます。

除毛クリームでなぜ毛が抜ける?除毛クリームの仕組みを解説

脱毛効果を得るためにも自己処理は必須!

脱毛サロンで行われる脱毛方法は、光によって毛根にダメージを与えて毛を徐々に薄くしていく方法です。

この時に照射される特殊な光はメラニン色素に反応するものなので、毛が長い状態のまま残っていると毛根にうまくダメージが伝わらず、脱毛効果を充分に得られない場合があります。

また、光を照射しメラニン色素が反応した時に熱が発生しますが、毛が長いと熱が発生しやすく、皮膚のただれや赤み、最悪の場合にはヤケドなどが起こる可能性があるので注意しなくてはいけません。

脱毛の効果をしっかりと得るため、また脱毛時の肌トラブルを避けるためにも脱毛前の処理は正しい方法でしっかりと行いましょう。

脱毛前の処理は2~3日前に!正しい処理方法は?

脱毛前の自己処理は、施術予定日の2~3日前に行うことをおすすめします。

前日や数時間前など直前に処理を行うと、シェービングによって肌トラブルを起こしてしまった場合、脱毛が受けられなくなる可能性があります。

正しいシェービングの基本を3つ紹介

電気シェーバーを使用すること!毛抜きはNG!

脱毛前の自己処理は、電気シェーバーを利用して行うことをおすすめします。
シェーバーは、肌への負担が少ないため、脱毛前に肌を傷つけてしまうリスクが少なくなります。

毛抜きやワックスなど毛根から抜いてしまう処理方法は、脱毛効果が得られなくなる可能性があるため、避けましょう。

毛の流れに沿ってシェービングする!

シェービングを行う際は、毛の流れに沿うようにシェーバーを動かして行いましょう。
毛の流れと逆向きに剃ってしまうと、皮膚を傷つけてしまい、肌トラブルの原因となります。

足の場合は膝から足首に向かって、腕の場合はヒジから手首に向かってシェーバーを動かしましょう。

自己処理後は必ず保湿!

シェービング後は化粧水やクリームでしっかりと保湿を行いましょう。
乾燥による肌荒れを起こしていると、脱毛を受けることができなくなってしまう可能性があります。

事前処理後は必ず保湿を行い、肌トラブルが無い状態で脱毛を受けられるようにしておきましょう。

check
フェイス用の電気シェーバーがおすすめ!

シェーバーにも様々な種類のものがありますが、フェイス用の電気シェーバーがおすすめです。
もともと肌に負担をかけないように作られている顔用の電気シェーバーは、刺激を与えずに自己処理をすることができます。

電気シェーバーは家電量販店などだと2,000円程度で購入できるため、脱毛を始める前に準備しておきましょう。

脱毛前の毛抜き・除毛クリームでの自己処理はNG!

様々な自己処理の方法がありますが、電気シェーバー以外の方法がなぜおすすめできないのかを解説します。

カミソリ

カミソリを使用した自己処理は、刃が直接肌にあたってしまうため、皮膚が傷ついてしまい、カミソリ負けを起こしてしまう場合があります。

特に入浴中など皮膚が柔らかい状態の時にカミソリで剃毛すると、肌に負担がかかり、かゆみ赤み乾燥などの肌荒れのリスクが高くなってしまいます。

カミソリ負けの症状がひどいと、脱毛を受けることができなくなってしまう場合があるため、カミソリでの自己処理は避けましょう。

毛抜き・ブラジリアンワックス

脱毛前に、毛抜きやブラジリアンワックスで自己処理を行うと、脱毛効果が充分に発揮されない可能性があります。

多くの脱毛サロンで導入されている脱毛は、毛根の黒い部分(メラニン)に反応する光を照射するという方法です。
脱毛前に毛抜きやブラジリアンワックスで毛根から処理してしまうと、照射する光が反応しなくなり、脱毛効果を得られなくなってしまうため、毛抜きやブラジリアンワックスの使用は避けましょう。

除毛クリーム

薬剤で毛をとかす除毛クリームは、肌の負担が大きく、肌トラブルの原因となります。
脱毛前に、肌荒れを起こしてしまう可能性が高くなるため、除毛クリームでの自己処理も避けましょう。

check
肌に負担がかかる自己処理は埋没毛の原因に!

肌に毛抜きやカミソリなど肌に負担がかかる方法で自己処理を行うと、埋没毛(埋もれ毛)になるリスクが高くなります

埋没毛は、肌がダメージを受けると、表面の角質が肌を守ろうとするバリア機能が働き、角質がどんどん厚くなってしまうことが原因とされています。

埋没毛ができてしまうと、脱毛ができなくなる場合もあるため、肌に負担がかかる自己処理方法は行わないようにしましょう。

VIO・背中・うなじを脱毛前に自己処理する際のコツ

自己処理が難しいVIOや、目視できない背中やうなじはどのようにシェービングをすればいい?

サロンによっては、シェービングサービスがある場合もあるため、あわせて解説します。

VIOの自己処理は3つのポイントをおさえて!

I・Oラインは剃り残しがあった場合でも、サロン側でシェービングをしてもらえる場合が多いですが、Vラインは基本的に自分ですべて剃ったり、形を整える必要があります。

ハサミでカットしてから電気シェーバーで剃る

VIOの長い毛は、そのまま電気シェーバーで剃ってしまうと、シェーバーに毛を巻き込んでしまい、うまく剃れない場合があります。

Vラインなどの毛が長い部分は、刃先が尖っていないハサミで短くカットしてから、電気シェーバーで剃っていきましょう。

1~2回目は全剃りがおすすめ!

VIOの毛質を柔らかくしたい場合や、全体的に薄くしたい場合は、脱毛1回目~2回目はVIOの毛をすべて処理しましょう。

1~2回程度すべて照射する程度では、毛がツルツルになるといったことはないため、サロン側でも1~2回目は全照射をおすすめしています。

I・Oラインは鏡を使用すると便利!

IラインやOラインは、鏡を床に置いてシェービングするとやりやすいです。

Oラインは剃り残しがあっても、サロン側でシェービングをお手伝いしてもらえる場合もあるため、できる範囲で行いましょう。

背中やうなじはサロンでシェービングしてくれる場合が多い!

背中やうなじなどの手の届かない部位は、サロン側でシェービングを行ってもらえる場合が多いため、基本的には自分で行う機会は少ないでしょう。

しかしどうしても自分でシェービングする必要がある場合は、誰かにお手伝いしてもらいましょう。
見えない部分を無理に自分でシェービングしようとすると、肌を傷つけてしまう可能性がありますので、注意してください。

大手脱毛サロンのシェービングサービス

大手脱毛サロンのシェービングサービスについてまとめました。

自分が行こうとしている脱毛サロンのシェービングサービスはどのような内容なのか、どの程度まで自己処理をすればいいのかチェックしましょう。

サロン名 シェービングサービス内容
銀座カラー 手の届かないえり足、背中、腰、ヒップ、ヒップ奥のそり残しは無料
キレイモ 背中・うなじ・ヒップ・Oラインは無料
ストラッシュ ・パックプラン…無料
・月額制プラン…一箇所1,000円
ミュゼ 襟足・背中上下・ヒップ奥など手の届かない範囲は無料
恋肌 ・回数制 …うなじ・背中・腰・おしりは無料 他は1部位800円で対応

基本的にはどこの脱毛サロンでも、背中やうなじ、Oラインなど手の届かない範囲は、サロン側でシェービングを行ってもらえる場合が多いです。

しかし契約したプランによってシェービングサービスの内容が異なる場合もあるため、脱毛前にサロンに確認しましょう。

満足いく脱毛を行うためにも、できる範囲は正しい方法で事前処理を!
脱毛サロンでは、一人あたりの施術時間が決まっているため、シェービングも合わせて時間内で行います。
サロン側で無料でシェービングを行ってもらえる場合でも、シェービングにかかる時間が長いと、脱毛をおこなう時間が削られ、全身すべてを照射できなくなる可能性もあります。
そのため、あくまで脱毛前の事前処理は、できる範囲はすべて自分で行い、どうしても手の届かない部位はサロン側で行ってもらうようにしましょう。
脱毛前の自己処理は、最大限の脱毛効果を得るためにも、とても重要なポイントなので、正しい方法でしっかりとシェービングを行いましょう。
エピリノ脱毛サロンの流れ脱毛前の正しい自己処理方法!シェービングのコツも解説!
ページのトップへ