脱毛後に飲酒はNG!飲酒してはいけない理由とは

2020/05/14

なぜ脱毛後に飲酒をしてはいけないの?その理由を調査!

脱毛を受ける時の注意点の一つに、脱毛前後の飲酒は控える、というものがあります。

なぜ脱毛後に飲酒をしてはいけないのでしょうか?脱毛と飲酒についての関係を調査してみました。

脱毛後に飲酒をしてはいけない2つの理由

赤みや痒みなどの肌トラブルを起こす

飲酒することによって体温が上昇し、血行が良くなります。
脱毛後の肌はとてもデリケートなので、急激な体温上昇によって肌の痛み、赤み、痒み、湿疹などが起こりやすくなってしまいます。

脱毛効果を低下させてしまう

飲酒による体温の上昇やアルコールが体内の水分を飛ばしてしまい、肌を乾燥させてしまいます。脱毛中に肌を乾燥させると脱毛効果が十分に得られなくなります。

脱毛後だけでなく脱毛前も飲酒はNG!

脱毛後だけではなく脱毛前の飲酒も避けた方が良いとされています。
脱毛前に飲酒を控える理由は、飲酒による体温の上昇や肌の乾燥が赤みや痒みなどの肌トラブルを招く可能性があり、血行が良くなっている肌状態だと脱毛時に痛みを感じやすくなってしまうからです。

また、飲酒によって体調がすぐれない状態で脱毛を行うと、脱毛時の刺激によって吐き気を催してしまうことや、気分が悪くなることがあります。

脱毛後はどのくらい時間を空ければ飲酒できる?

脱毛後の飲酒はどのくらい時間を空ければいいのでしょうか?
女性に人気の脱毛サロン、キレイモ、銀座カラー、ミュゼプラチナムの3社それぞれが推奨している時間についてご紹介します。

脱毛サロン大手3社の飲酒可能までの目安時間
サロン 時間
キレイモ 脱毛後12時間
※問い合わせの結果
銀座カラー 脱毛当日の飲酒は禁止
※公式サイトより
ミュゼプラチナム 脱毛後12時間
※公式サイトより

脱毛前後どのくらい時間を空けたら飲酒していいのかどうかは、脱毛サロンごとに若干の違いがあります。
しかし、脱毛前後最低12時間程度の飲酒を控えるようにすれば、飲酒が招く肌トラブルは回避できるでしょう。

脱毛後に飲酒してしまった場合は肌をチェック!

脱毛後にうっかり飲酒してしまった場合、どんなことに気をつけたら良いのでしょうか?
脱毛後に飲酒をしてしまった場合の対処法をご紹介します。

まずは肌トラブルがないかチェック!

脱毛後に飲酒してしまった後、帰宅してから脱毛した部位に赤みや腫れ、湿疹などの肌トラブルが起きていないかチェックしましょう。

万が一肌トラブルがあった場合の対処法

赤みや腫れ、湿疹などの肌トラブルがある時は、患部を掻いたり、擦ったりせずに保冷剤や冷たいタオルで冷やしましょう
数日たっても肌の炎症が治らない場合は、施術してもらった脱毛サロンへ連絡してみてください。

痛みや痒みが強く我慢できないときは、サロンの営業が開始する時間に合わせてすぐに連絡することをおすすめします。

赤みや腫れなどの肌トラブルがない場合でも、脱毛後に飲酒をしてしまった際は、脱毛した部位を冷やし、肌の保湿をしっかり行うようにしましょう。

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脱毛前も脱毛後も飲酒はNG!

脱毛前・脱毛後の飲酒は、肌トラブルを引き起こしたり、脱毛効果を低下させる恐れがあります。脱毛前後の最低12時間は飲酒を控える方が良いでしょう。

脱毛前後の飲酒を控えるためには、飲み会が入りやすい曜日を避けて予約を入れるなど、脱毛スケジュールの自己管理が大切です。
万が一、予約完了後に飲み会などの予定が入った場合、早めに予約のキャンセルを行ってください。

飲酒以外にも脱毛後の禁止事項として、入浴激しい運動日焼けなどが挙げられます。
脱毛後の注意事項に関してはこちらをご覧ください。

脱毛後はアフターケア必須!
施術後の自己処理の注意点とケア方法

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