Iライン脱毛とは?Iライン脱毛の範囲と方法を解説!

2021/03/31
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Iライン脱毛とはどんな脱毛?脱毛範囲やメリット、自己処理方法を解説

デリケートゾーンであるIラインの脱毛は、女性にとってたくさんのメリットがあるということを知っていますか?

Iラインの範囲はどこまで?Iライン脱毛の方法は?などの疑問について詳しく解説します。

Iラインってどこまで?Iライン脱毛のメリットは?

IラインとはVラインの延長線上にあり、割れ目(つまり大陰唇)の両側が正面から見えるあたりからOラインの手前にかけてまでの部分を指し、粘膜部分も含まれます。

Iラインの粘膜は皮膚が薄くできており、光やレーザーを照射する時に火傷や痛みなどが起こるリスクが高いため、Iラインの粘膜部分にはレーザーや光を照射できない場合が多いです。

Iライン脱毛の3つのメリットとは?

生理中の蒸れ・ニオイ・かゆみを軽減できる

Iラインは生理中、ナプキンが直接当たるところなので、Iラインの毛が伸びたままだと毛に経血が付着しやすく、毛に経血が付いた状態が長く続くとショーツの中が蒸れてしまいニオイやかゆみが発生します。

Iライン脱毛をすることにより、生理中の蒸れ・ニオイ・かゆみを軽減できます。

デリケートゾーンの衛生を保つことができる

生理中ではなくても、Iラインは常に通気性が悪い部位です。
Iライン脱毛をすることで通気性がよくなり、雑菌が繁殖しにくくなります。

Iラインの処理の手間がなくなる

Iラインは自分では見えにくいので自己処理に時間と手間がかかり、アンダーヘアの中で最も自己処理が難しいと言えます。
Iラインの毛は、カミソリやシェーバーで剃っても2~3日で生えてきて、かゆみを伴うことがあります。

Iラインを脱毛することで、処理の手間や自己処理に伴うかゆみを減らすことができます。

Iライン脱毛ってどうやるの?手順と方法について

Iライン脱毛を行う際、脱毛サロン・医療脱毛クリニックのどちらを選んでも事前準備や照射時の体勢に大きな違いはないため、ここでは一般的なIライン脱毛の手順と方法について詳しく解説します。

Iライン脱毛をするための事前準備

脱毛サロンや医療脱毛クリニックでIラインの脱毛をする際は、前日までに事前処理が必要ですが、脱毛サロン・医療脱毛クリニックによっては、Iラインの処理を施術スタッフが行ってくれるシェービングサービスというものがあります。
もしIラインの自己処理が不安だという方は、カウンセリング時にその脱毛サロンや医療脱毛クリニックにシェービングサービスがあるかどうかや、シェービングサービスの料金について確認しましょう。

準備するもの

  • 小さなハサミ(眉切りハサミや鼻毛切りハサミなど)
  • フェイス用シェーバーか部分用シェーバー
  • スタンドタイプの鏡
Iラインの自己処理手順
  • 床に座り足を開いた状態にする
  • Iラインが見えるよう陰部の正面にスタンドタイプの鏡を置く
  • 小さなハサミで毛の長さを短くカットする
  • シェーバーで剃っていく

Iラインの自己処理は、細かいところが見えにくくて形状も複雑なため、少々難易度が高いです。
Iラインは全身の中でも特に皮膚が薄い部分なので、肌を傷つけないようにゆっくり慎重に行いましょう。

Iラインの自己処理には、肌表面を削る恐れのあるカミソリではなく、刃が直接肌に当たらない顔用電気シェーバーを使うのがおすすめです。

Iライン脱毛時の体勢と方法

脱毛サロンや医療脱毛クリニックでのIライン脱毛は、ベッドに仰向けになり、左右の足を片方ずつくの字に折り曲げながら横に開いた状態で行います。

Iライン脱毛をする場合、脱毛サロン・医療脱毛クリニックによって若干の違いはありますが、基本的には紙ショーツを着用し、ずらしながら施術していきます。

初めてIライン脱毛をする時は恥ずかしさを感じる人もいますが、施術スタッフがスピーディーに施術をしてくれるので短時間で終了します。

Iラインを脱毛できる範囲はどこからどこまで?

Iライン脱毛ができる範囲は脱毛サロンや医療脱毛クリニックによって異なりますが、一般的には割れ目(大陰唇)の両側、つまり生理ナプキンがあたる部分です。

Iラインを粘膜ギリギリまで脱毛できるところは?

医療脱毛クリニックの中にはIラインの粘膜ギリギリまで施術をしてくれるところもあります。

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粘膜ギリギリまで照射できるリゼクリニック

医療脱毛クリニックのリゼクリニックでは、Iラインの粘膜ギリギリまで照射してくれます。

リゼクリニックでは、Iラインで毛がある箇所にはレーザーを照射することができます。
※色素沈着や黒ずみがある場合は、施術できないこともあるので無料カウンセリングで相談してみましょう。

Iラインの施術は痛いという口コミもありますが、痛みを強く感じてしまう場合や痛みが心配な場合は、麻酔を利用することができます。

また、リゼクリニックでは火傷などの肌トラブルが起きてしまった場合も、すぐに医師が診察してくれます。

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