銀座カラーのシェービング代は?料金と自己処理で剃り残した時の対応

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2020/03/23

銀座カラーはシェービング代が必要?自己処理の剃り残しはどうなる?

シェービング代が無料か有料かは脱毛サロンや契約するコースによって違いますが、銀座カラーはどうなのでしょうか。銀座カラーのシェービングはお金がかかるのか、自己処理していかない場合はどうなるのかについて、調査しました。

※この記事の情報は2020年3月時点です。

銀座カラーはシェービング代が無料

引用元:銀座カラー公式サイト

銀座カラーでは、顔とVIO(デリケートゾーン)を含む全身脱毛コースを6回プラン、6回+無制限メンテナンス付きプランの中から選んで全身脱毛を受けることができます。

全身脱毛コースの種類に関わらず、手の届かない箇所に関してはシェービングを無料でお手伝いしてもらえるので、コース料金以外の追加料金を心配する必要がありません。

ただし、銀座カラーではシェービング対応が可能な箇所が決まっており、それ以外の箇所の剃り残しには対応はできません。万が一シェービング対応ができない箇所の剃り残しがあった場合には、その箇所を避けての施術となります。

銀座カラーでシェービング対応が可能な箇所は?自己処理は必要?

銀座カラーでは背中やヒップ奥(Oライン)などの手の届かない箇所や、うなじなどの自己処理しづらい箇所をシェービングしてもらうことができます。

銀座カラーのシェービング対象箇所
  • えり足・うなじ
  • 背中上
  • 背中下
  • ヒップ(お尻)
  • ヒップ奥(Oライン)

この箇所以外のシェービングは不可となるため、銀座カラーで脱毛する際には照射できない箇所がないようにしっかりと自己処理を行っていく必要があります。

特に銀座カラーではシェービング対象に含まれていない、Iラインのような細かい箇所の自己処理は、少し手間はかかりますが入念に行っておきましょう。

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他の脱毛サロンでシェービング代が有料の場合、およそ1,000円~1,500円かかります。銀座カラーは自分では手の届かない背面に限りシェービング代が無料となっていますが、他の部位は剃り残しを避けての照射となるので、施術前には自己処理を完璧に行うのがベスト。

銀座カラーの脱毛でシェーバーを買う必要はある?

銀座カラーでシェービング対応してもらう際は、フェイス用の電気シェーバーを持参する必要があり、カミソリや体用のシェーバーを使用してのシェービングはできません。

フェイス用の電気シェーバーを持っていない場合や当日持参するのを忘れてしまった場合には、銀座カラー店頭で購入することもできます。持って行くのを忘れるとその度に新たにシェーバーを購入することになってしまうので、銀座カラーに行く際には忘れずに持参するようにしましょう。

銀座カラーで販売している電気シェーバーは、ムダ毛を綺麗に剃ることができると評判のPanasonic(パナソニック)フェリエ フェイス用なので、銀座カラー店頭でシェーバーを購入することになった場合も安心です。

また、もし銀座カラー店頭ではなく家電量販店などでフェイス用電気シェーバーを購入するなら、フェリエのような、縦長タイプの方が細かい部分まで処理しやすいのでおすすめです。

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銀座カラーでシェーバーを買わなくてもOK

フェリエは銀座カラーの店頭で購入すると3,000円ほどですが、家電量販店なら1,500円ほどで購入できることもあるので、銀座カラーに通い始める際にはあらかじめ1本購入しておくと便利です。
また銀座カラーではキャンペーンでフェイス用の電気シェーバーをプレゼントしてもらえることもあるので、スタッフさんに確認してみましょう。

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