肌が弱い人の家庭用脱毛器選び!敏感肌専用の脱毛器はある?

2020/04/22
3,687views脱毛器

肌が弱くても使える家庭用脱毛器はある?

敏感肌やアトピーの方に合わせて、家庭用脱毛器の機能もどんどん進化しています。しかし家庭用脱毛を購入しようと思い、ネットなどで調べてみても「フラッシュ式やレーザー式などで何が違うの?」と悩む方も多いでしょう。

敏感肌の方が家庭用脱毛器の選ぶ際のポイント、家庭用脱毛器の種類をまとめました。

敏感肌はココに注意!家庭用脱毛器選びのポイント

具体的に、敏感肌の人の家庭用脱毛器を選ぶポイントをご説明します。

フラッシュ式の家庭用脱毛器を選ぶ

家庭用脱毛器の種類のご説明と合わせて、フラッシュ式家庭用脱毛器がおすすめの理由をチェックしましょう。

フラッシュ式

フラッシュ式家庭用脱毛器は、簡単に言えば脱毛サロンで受けられる光脱毛の家庭版です。脱毛サロンよりも光の出力は弱いので、サロンほど効果が高くないですが、その分痛みも少ないです。

光脱毛に使用する光は肌ケアの効果が期待できるため、美顔器としても使える家庭用脱毛器もあります。

レーザー式

レーザー式家庭用脱毛器は、医療脱毛クリニックで受けられる医療レーザー脱毛を自宅でできるタイプです。医療脱毛クリニックよりもレーザーの出力が弱まっていますが、それでも光脱毛(フラッシュ式)よりも高い脱毛効果が期待できます。

ただし、レーザー式家庭用脱毛器は痛みの強さがネックで、敏感肌の方には刺激が強すぎるため不向きです。

バルジ式

バルジ式家庭用脱毛器は、毛根付近にある毛の生成を命令する組織(バルジ領域)を照射光によってダメージを与える脱毛方式です。

脱毛サロンよりも光の照射出力を下げているため、脱毛効果がなかなか出にくい点がネックです。

このほかにも、肌表面の毛を抜くだけの家庭用脱毛器もあります。毛を抜くタイプの家庭用脱毛器の使い方は簡単ですが、お肌への負担が大きいので敏感肌の人の利用は厳しいです。

敏感肌の方でも脱毛効果を期待でき、痛みをあまり感じないのはフラッシュ式家庭用脱毛器です。

顔にも使用できる家庭用脱毛器を選ぶ

敏感肌の方が家庭用脱毛器を選ぶ際のポイントは、顔にも使える家庭用脱毛器を選ぶことです。なぜなら、顔は体の中でも刺激に敏感な、とても繊細な部位だからです。

敏感肌でも使えるフラッシュ式の家庭用脱毛器は、低出力の光を照射できます。「敏感肌で、敏感肌用のクリームを塗っても荒れることがある…」という方は、最も出力の低い光で脱毛を始めることをおすすめします。

照射出力の微調整ができる家庭用脱毛器を選ぶ

家庭用脱毛器は、光の照射出力が強いと肌への負担が大きく、出力が弱すぎると脱毛効果も小さくなります。
敏感肌の症状は人によって異なるため、フラッシュ式の家庭用脱毛器で自分の肌に合わせて照射出力を微調整できるのが理想です。

家庭用脱毛器の購入前、実際に手に取ってお試しできない場合は、光の強さが微調整できるものかどうか必ず確認しましょう。

敏感肌のおすすめ家庭用脱毛器は脱毛ラボ ホームエディション!

敏感肌でも利用できて、照射出力を微調整できるおすすめの家庭用脱毛器は脱毛ラボ ホームエディションです。

脱毛ラボ ホームエディションは出力レベルの調整を5段階のレベルから細かく調整できます。「自分にはこれくらいの出力がベスト」という出力レベルが見つけやすく、敏感肌の方でも肌トラブルを避けて脱毛を進められます。

さらに脱毛ラボ ホームエディションはVIOへの使用も可能です。他人に見られたくない部分だからこそ、自分のペースでセルフケアできる脱毛ラボ ホームエディションは、使いやすいと評判の家庭用脱毛器です。

敏感肌向け家庭用脱毛器の正しい使い方

敏感肌でも使える家庭用脱毛器をご紹介しましたが、「それでも赤くなった…」という方もいます。肌が弱い人は必ず事前にパッチテストを行なってから、家庭用脱毛器を利用しましょう。

家庭用脱毛器を使う際のポイントは、何度も同じ場所に光を当てる「重ね打ち」と「ムラ打ち」を避けることです。
重ね打ちは肌に負担をかけ、最悪の場合火傷に繋がることもあるためです。照射する箇所を考えずにムラ打ちすると、同じ個所の重ね打ちの原因になるので、順序よく光を当てましょう。

また、家庭用脱毛器の使用後はしっかりと肌を冷やします。光を当てると肌が乾燥するので、忘れず保湿することも重要です。

敏感肌の家庭用脱毛器選びのポイント
家庭用脱毛器は様々な種類がありますが、敏感肌の方が重要視すべきポイントは3つあります。
フラッシュ式を選ぶ
顔にも使えるものを選ぶ
照射出力の微調整ができるものを選ぶ

フラッシュ式家庭用脱毛器は2,3週間に1回のサイクルで使用します。フラッシュ式はケノンのように広範囲を一度に脱毛できるタイプがあるので、脱毛時間が短いのも魅力です。
お肌が弱いから脱毛をあきらめるのではなく、敏感肌向けの家庭用脱毛器を選んで脱毛に挑戦してみましょう。
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