脱毛後はアフターケア必須!施術後の自己処理の注意点とケア方法

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2020/10/15

脱毛の施術後の自己処理方法とアフターケアの注意点を解説!

脱毛が終わったら、次は脱毛後のアフターケアをしましょう。脱毛の施術を受けたら、その日からアフターケアを始めるのが大事です。

本記事では、脱毛の施術を受けた後の注意点ケア方法についてお伝えします。きれいな肌をキープするために、こまめなケアを心掛けるようにしてください。

脱毛に行ったら肌荒れ?脱毛後はアフターケアが必須な理由

そもそも、どうして脱毛後のアフターケアが重要なのでしょうか?
これから脱毛する人が知っておきたいアフターケアの必要性とアフターケアをしなかった場合のリスクについて解説します。

脱毛施術後はアフターケアが大切!

脱毛サロンや医療脱毛クリニック、家庭用脱毛器での脱毛では、アフターケアがとても大切です。

脱毛行為はライトやレーザーを肌や毛根に照射して処理を行うため、これらの発する熱によって肌の水分が蒸発し、普段よりも乾燥した状態になっています。

表皮の一番外側の角質層は水分を失うと、バリア機能が低下します。バリア機能の低下により、少しの刺激にも敏感に反応してしまうため、普段よりも肌トラブルを起こしやすいのです。

アフターケアをしないとどうなる?

アフターケアをしなかった場合は、肌へのダメージが蓄積されたままになってしまいます。そのため、肌荒れ、ほてりなどの症状が起こることがあります。ひどい場合には、色素沈着や毛嚢炎になる可能性があります。

肌トラブルが起きた際は、応急処置として冷却を行い、ひどい場合は医師に相談しましょう。

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普段からピーリングなどの角質ケアを行っている方は注意!

脱毛後の乾燥しやすいデリケートな肌にとっては、ピーリングなどの角質ケアは刺激が強く、大きな負担となってしまうことがあります。

ピーリングによって肌のバリア機能が低下し、乾燥しやすくなり肌トラブルが起きやすくなっているからです。

脱毛を行う前後2週間ほどはピーリングなどの角質ケアは控えましょう。

お風呂と日焼けには要注意!脱毛後は保湿が大事

それでは、具体的にはどのようなアフターケアをすればいいのでしょうか?

保湿をしっかりとすること

脱毛後は肌が炎症を起こしやすくなっているため、何よりも保湿が欠かせません。保湿力の高いクリームやローション、オイルといったスキンケアアイテムを使い、脱毛を行った部位をしっかり保湿しましょう。

保湿をしっかりしておくと、肌のバリア機能が活発になり脱毛時に痛みを感じにくくなります。
さらに、保湿で肌が柔らかくなることで、埋没毛が肌の表面に出てきやすくなり、次回の脱毛の効果が出やすいというメリットもあります。

当日の入浴は控えること

脱毛の施術を受けた当日は、湯船につかるのはなるべく控えてシャワーのみにしておきましょう。
湯船に入ってしまうと血流が良くなり、ほてりが残って体が熱を持つので、赤みやかゆみが酷くなる場合があるからです。

また、脱毛当日のシャワーは、なるべくぬるめのお湯に設定し、さっと済ませるようにしましょう。
体を洗う際にゴシゴシとこするのは肌への刺激が強くなるので、施術当日は、石けんボディソープをよく泡立てて、泡で体を洗うようにしてみてください。

日焼けをしないように気をつけること

脱毛後は、日焼け止めクリームや飲むタイプの日焼け止め、サンバイザーや日傘、UVカット効果の高い服を選ぶなど日焼け対策をくれぐれも忘れないようにご注意ください。

脱毛後の肌はバリア機能が低下し、弱った状態となっているため、日焼けしやすく、シミができやすい傾向があります。日焼け防止アイテムを駆使して、直射日光を浴びないようにしましょう。

脱毛中の日焼けに関してもっと詳しく知りたい人は、以下の記事をチェック!

脱毛中の日焼け対応まとめ!脱毛できる日焼けの程度・期間

運動・マッサージ・飲酒などの体温を上げる行為もNG

運動やマッサージなどは体温を上げてしまうので、肌の赤みやかゆみが酷くなる場合があります。血の巡りが良くなると赤みや炎症、ヒリヒリとした痛みを引き起こしてしまいます。

また、脱毛する前後12時間以内の飲酒は控えましょう。飲酒によって血流が良くなることで、赤みやかゆみが酷くなったりする場合があるからです。

さらに飲酒によって体の水分が奪われると乾燥が悪化し、肌トラブルの原因となります。

詳しく知りたい人は、脱毛後の飲酒をしてしまったら?運動はいつからしていいの?など詳しく書かれた下記記事をチェック!

脱毛後に飲酒はNG!飲酒してはいけない時間と理由を解説

脱毛後の運動がだめな理由を調査!いつからなら良いの?

脱毛後の自己処理はカミソリより電気シェーバー

カミソリによる自己処理は肌の角質層を傷つける可能性が大きいために、脱毛施術後1週間程度は自己処理を控えた方がいいです。

カミソリよりもお勧めするのは、顔用の電気シェーバーです。電気シェーバーがない方は脱毛を機に電気シェーバーを購入してみるのもいいかもしれません。

電気シェーバーによる自己処理は多くのサロンやクリニックでも推奨されている方法であり、肌に直接刃が当たらないので肌への負担もぐっと低くなります。

毛抜きやワックス、除毛クリームによる自己処理はNG

脱毛後は、毛抜きやブラジリアンワックス、除毛クリームを使った自己処理は厳禁です。

ワックスや毛抜きによって行う自己処理は、毛根そのものがなくなってしまい、施術の効果が表れにくくなってしまいます。

「毛を抜く」処理を行うことで体毛が生え変わるサイクル(毛周期)が変化するため、その後の脱毛施術のスケジュールにも影響が出ます。

また除毛クリームは肌の表面がかぶれ、肌荒れが起きる可能性があるため、程度によってはレーザーの照射ができなくなることもあります。

カミソリ 肌に直接刃が当たり角質層を傷つける
毛抜き
ワックス
毛穴に負担がかかり体毛が生え変わるサイクル(毛周期)が乱れる
毛根がなくなり次回脱毛時にレーザーや光が反応しにくい
除毛クリーム 肌の表面がかぶれてしまう可能性がある
自己処理は電気シェーバーを推奨!
脱毛後の肌を大切に
脱毛後の肌は、角質層のバリア機能が奪われ、普段の肌の状態よりも敏感になっています。
脱毛後に毛の自己処理を行う場合は、電気シェーバーを使いましょう。
万が一脱毛後の肌に炎症が起きてしまったら、応急処置として冷却を行い、脱毛サロンやクリニックでもらったクリームや軟こうでしっかりとケアをしましょう。
指示された通りにケアをしても改善しないのであれば、皮膚科などの医療機関で医師による診察を受けてください。
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